主催:公益財団法人全国修学旅行研究協会 「第43回全国修学旅行研究大会」開催のお知らせ
NEW2026年05月18日
≪研究大会主題≫
『学びの集大成を図る修学旅行』 ―修学旅行の灯は消さない ―
私たちの協会は「教育性の充実、安全性の確保、経済性の適正化」の3本柱を基本理念として活動していますが、コロナ禍以降は修学旅行を取り巻く環境が大きく変化しています。冒頭に、そのコロナ禍後の全国の修学旅行実施状況調査結果を紙上発表します。
また、校長会に修学旅行プロジェクトを立ち上げ、現地研修会や生徒・保護者の意向調査を実施し、公的支援を得て実施している東京都中野区立中学校の実践事例を紹介いたします。さらに、「特別活動」研究の第一人者である東北福祉大学の長田徹教授から、修学旅行の課題や今後の在り方について講演をいただきます。
「学びの集大成」であり、日本の教育文化の白眉でもある修学旅行のさらなる充実・発展
を、皆様と共に考える研究大会でありたいと願っています。多くの方々のご来場を、心より
お待ち申し上げます。
<大会概要>
◆開催日時
2026(令和8)年7月24日(金)13:30~16:50
◆会 場
アルカディア市ヶ谷 私学会館 3階「富士(西)」
◆内 容
・開会式 13:30~13:50
・全修協報告(※紙上報告)
『全国修学旅行実施状況調査-2024(令和6)年度 全国公私立高等学校・中学校修学旅行実施状況調査-』
・実践事例発表 14:00~15:00
『公的支援を活かし、生徒の意見を反映した修学旅行』
≪発表者≫
竹之内 勝 氏 中野区立中野中学校 校長
神藤 陽平 氏 中野区立南中野中学校 校長
・講演 15:15~16:25
『修学旅行の意義』
≪講演者≫
長田 徹 氏 東北福祉大学教授、文部科学省教科調査官・教育課程調査官
「第43回 全国修学旅行研究大会」のご案内
(717KB)
【お申込み方法】
以下のお申込フォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
※申込締切:2026年6月26日(金)
※会場130名/オンライン100名(先着順)



