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修学旅行ホームページコンクール

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〜インターネットの活用による修学旅行の充実と発展を目指して〜

★第5回コンクール最終審査結果(平成17年度)★

文部科学大臣奨励賞(大賞)

京都府立須知高等学校(京都)

<講評>
「充実した事前・事後学習。事前学習は3ヵ月にわたり実質的である。体験学習も明確。事後学習はテーマ別にしっかりしている様子である。また、全員の感想文があることなども好感が持てる。」
「速報性がありかつ写真画像の整理が行き届いており、動画を使った分かりやすい活動の紹介なども非常に優れている。」
「生徒レポーターによる現地速報など、修学旅行中の様子をリアルタイムで27回も情報提供するなど。大変意欲的に活動が紹介されている。学習としての修学旅行の位置づけがしっかりとなされている内容である。」


高等学校部門優秀賞
該当なし

中学校部門優秀賞
みなべ町立上南部中学校(和歌山)

<講評>
「旅行は異なる環境の体験である。そういう意味において、学校のある地域の環境をベースにした、体験学習の取り組み内容が素晴らしい。また、地元の社会への尊敬と貢献が感じられる。ホームページは教官の観点から作られているため、やや硬い内容であるが、その取り組みの深さは屈指である。生徒の感想等についてはやや弱い印象を受けた。」
「地域性を踏まえた独自の旅行プログラムが評価できる。ふるさとを旅行先でPRする体験がよい。修学旅行が学習の中でしっかりと位置づけられており、 小樽フィールドワーク、梅PR活動など、特色ある活動が実施されている大変素晴らしい実践。修学旅行を何のために実施し、何を学ばせるかが考えられており、今後の修学旅行の一つの方向性を示す示唆に富んだ実践である。」


小学校部門優秀賞
富山市立寒江小学校(富山)

<講評>
「宿泊体験学習で、目的、事前準備、当日の行動などがよくまとめられている。 地域の文化的な側面にまではふみ込まず、対象地域が学校とあまりにも近接しているため、旅行行事として捉えた場合、「夢」と「体験」という面が薄まってしまうのは、小学校による取り組みであること、また、宿泊体験としての範疇の中で行う場合、やむをえないことかもしれない。」
「学習内容についていえば、テーマがしっかり見据えられた旅行である。総合的な学習の時間で「食」に関する学習を行ったことを活かして、旅行内容の全体が考えられている。ここまで深い学習ができているのは素晴らしいことであり、小学校の取り組み、ホームページ(まとめ)としては破格といえる。」




 

※平成18年3月16日(木)、東京・お台場の日本科学未来館にて表彰式を開催しました。

表彰式の画像
受賞校代表の皆さんと

 


 

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