第13回修学旅行ホームページコンクール:修学旅行情報センター


募集要項・趣旨応募方法・選定ポイント受賞校発表これまでの受賞校
 

【平成25年度(2013年)】

※今回より、【文部科学大臣奨励賞】 が 【文部科学大臣賞】 になりました。

 

第13回修学旅行ホームページコンクール受賞校

 

文部科学大臣賞(大賞)

県立小野高等学校 兵庫県立小野高等学校(兵庫県)

 

< 講 評 >
デザインに優れ、旅の様子がいきいきとうまく伝わってくる。事前・現地・事後学習が見やすくまとめられている。特に事後は、アンケートやシーサーづくりまでなされていて内容が素晴らしい。
旅行実行委員会を中心に生徒の自主的な活動の様子もよく分かる。現地ではクリーンキャンペーンや農家体験などを行い、現地の人たちの触れ合いが多く、体験活動に工夫が見られる。HPの全体的な構成は見やすく配置され、活動の様子が分かりやすい。HPとしての完成度が高い。
全体的にコンパクトにまとめられているが、写真や生徒の学習に関する情報を今後検討していただきたい。事前に行動の明確な目標を立てている。
また、事後学習においても、農業体験の感想が生徒の目でしっかりと綴られている。
 
高等学校部門優秀賞
該当なし
中学校部門優秀賞
奈良市立富雄南中学校 奈良市立富雄南中学校(奈良県)
リンクその1 / リンクその2

 

< 講 評 >
速報性に優れ、旅の様子も写真を使いうまく伝えられている。
「調べ学習」と題する事前学習の様子がかなり綿密に掲載されるのが特筆される。大変わかりやすく完成度が高い。実施に向けて、準備を整えていく様子がわかりやすく表現されていた。
現地での様子もリアルタイムに近い状態で紹介されており写真もきれいである。今後、事後学習にも力を入れてほしい。生徒のプレゼン等も掲載されているとよい。
実行委員会を中心に生徒全員が参加する9回の学習やしおりの作成は立派である。また、現地での活動内容もしっかりしている。実行委員会で来年への引継ぎがしっかりなされている所が素晴らしい。成果や事後指導の状況もあると、系統的な指導が明確になる。
 
修学旅行ホームページ >> リンクその1 / リンクその2
小学校部門優秀賞
太宰府市立太宰府小学校 太宰府市立太宰府小学校(福岡県)

 

< 講 評 >
修学旅行の学習目的と各班ごとのテーマ設定が明確で良い。平和学習を中心に学習の取組や成果がわかりやすくまとめられている。原爆の恐ろしさ、平和の大切さ、長崎の文化の素晴らしさを感じた様子がよく伝わった。
重要なキーワードや見学地にリンクを貼り、言葉の意味を調べやすい工夫がなされている。学習のねらいのアピールや、各教科における原爆の学習についての系統的な学習のアピールがあるとよい。児童の発表がきめ細かく掲示され、学校の意欲的な取組を感じる。平和や長崎の歴史を目標に立てて実施しているが、出島などの歴史については多くの班を取り上げられるとよい。
各班でまとめたパワーポイントは、とてもわかりやすい構成だった。各班毎の報告は大変勉強になり、現地の情景が浮かんできた。
入選
京都市立修学院第二小学校(京都府)
旅行のテーマに沿って取り組んだ様子がよくわかった。特に平和学習に関する事前学習は深い内容だった。旅先や事前学習の様子がしっかり伝えられていた。写真とコメントの随時掲載は、子供や保護者が見るのにはうれしい。うどん作りの体験活動はとてもよく、学校に戻ってもう一度作る活動が良かった。修学旅行専用のページではなく、また、ブログ形式であるため、情報を検索するのに時間がかかり、学校HPからのアクセスではわかりづらい。児童の作品が多くなると「学習」の要素も感じられる。平和に対する学習の充実や、うどんを保護者等にふるまうなどの工夫が見られるとよりよい。原爆後の救援活動に尽力して亡くなったオマール氏の活動を取り上げているのがユニークである。
 
浜松市立佐鳴台中学校(静岡県)
リンクその1リンクその2
スローガンによるテーマ設定は明確で、しおり作成など事前学習もなされている。修学旅行のねらい、事前事後の取組や旅の様子を見やすいデザインでコンパクトにまとめており、わかりやすい。生徒の感想の掲載もよい。ただ、時系列の写真が中心で情報量が少ない為、インターネットを使った事前学習では、情報がどのように役立ったか、実際に行ってどう感じたか等、その様子をもう少しわかりやすく示されるとよりよいと思う。また、歴史や文化に学んだ経緯が明確になり、学習した経過が分かるとよりよい。修学旅行の独立したページがあり、事前、現地、事後学習という流れがわかる構成にすると一層見やすいものとなる。
 
京都市立西院中学校(京都府)
修学旅行のねらいがはっきりと示してあり、それに沿った活動がなされている。姉妹校との文化交流をとおして、生徒が考え、感じることができた様子がわかりやすくHPに掲載されており、学校の特徴を生かした独創的な修学旅行に取り組んでいる。簡潔明瞭なHPである。事前学習の様子は新聞記事から確認できたが、事後学習の様子を検討されたい。写真が中心で情報量も少ない為、学習内容や感想の掘り下げがあるとよいと思われた。国際理解に関する明確な学習テーマがあり、生徒が相互に行き来することにより国際交流が活発であり、学校全体として系統的な学習となっている。今後、事前学習、事後学習の取り組みを示されるとよいと思う。子供たちの生の声を伝えられればさらによかった。
 
神奈川県立海老名高等学校(神奈川県)
「平和学習」「体験学習」「集団行動学習」の3つの目的がしっかりしている。各クラス、各個人、教科別の事前学習がしっかりなされている。現地での研修や体験学習の内容もわかりやすく、それぞれの項目のバランスも良いように思う。体験ダイビングでの「OKINAWA」の人文字もユーモアがあり好ましく感じた。旅の様子をコンパクトにうまくまとめている。速報性にも優れ、当日の様子がよくわかる。写真や生徒の学習に関する情報、事後学習及び学習成果や実施して感じた事がもっと多く掲載されると良いと思う。現地レポートは流れがわかりやすく配置されているが、全体としての一工夫が欲しい。修学旅行の目的ははっきりと示してあり、活動のねらいが分かりやすい。

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平成26年3月14日(金)、東京・私学会館にて表彰式を開催しました。

 

写真1 写真2写真3
(受賞校代表の皆さんと)

※中央の写真のご提供:観光経済新聞様

 

 
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