第15回修学旅行ホームページコンクール:修学旅行情報センター


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【平成24年度(2012年)】

 

第12回修学旅行ホームページコンクール受賞校

 

文部科学大臣奨励賞(大賞)
早島町立早島小学校 早島町立早島小学校(岡山県)

 

< 講 評 >
修学旅行を、グループ活動・史跡巡り・外国語活動と位置づけ、それを情報発信するという意図が明確で、HPもそのねらいに対応した構成であり優れている。速報や、タブレットを利用した事前学習・事後学習も大変充実しており、その様子や成果を動画や新聞作品等で伝える方法も効果的で、工夫を凝らした内容となっている。
ページのデザインにセンスを感じる。
各班の学習のまとめとして修学旅行新聞がすべて掲載されており、よくまとまっている。動画による報告も面白い。 速報は、期間中の保護者にとってはリアルタイムに様子が分かって良いが、できあがったものを見る場合には少々手間がかかる。事後学習のために、新聞記者による出前授業を受けるなど、取り組みの様子が伝わってくる。
 
高等学校部門優秀賞
京都府立西舞鶴高等校 京都府立西舞鶴高等校(京都府)

 

< 講 評 >
自然の中での体験活動を中心とした修学旅行。 生徒レポーターによる現地速報は大変魅力的であり、保護者等にとっては楽しく閲覧し安心できる、充実した内容である。フレームやリンクボタンの構成が工夫されており、目的のページにアクセスしやすい。事後の学習についてのページが入ると、一層充実したものを期待できる。自然と体験学習が中心。黒部ダム建設のドキュメンタリーDVDを使った事前学習あり。速報性と写真ページが充実している。
内容、デザインともに完成度の高いHP。生徒レポーターから送られてくる写真と記事を「現地速報」として掲載する取り組みは、生の声をタイムリーに、インターネットをより活用しているように思う。事前事後の実施内容の成果掲載など、昨年より改善されている点を高く評価したい。
中学校部門優秀賞
熊谷市立玉井中学校 熊谷市立玉井中学校(埼玉県)

 

< 講 評 >
修学旅行を、学校全体で伝統的に取り組み、エコ活動の実践の場に位置付けており、これまでの取組等の様子が分かりやすい構成である。「修学旅行中の取組と成果」のリンクがメインフレームに貼られてなく、これまでの経緯や事後学習が中心の印象を受ける。歴史学習が中心で、内容も雅楽や座禅などが含まれている。エコバックの取り組みは例年と同じように見えるが、終了後に各自が「旅行記」をまとめているのは評価できる。
エコ玉については詳しく、興味深い。修学旅行との関連や事前・事後・現地での活動を含めた学習が鮮明になるとよい。ユニークな取り組みをしていると思うので、そのあたりがさらにアピールできると良いと思われる。テーマ設定がしっかりしており、充実した学習の中身をうかがわせるHPとなっている。現地学習時に、マイ箸やマイバック利用など徹底されているところが素晴らしい。
 
小学校部門優秀賞
該当なし
 
入選
福岡県立修猷館高等学校(福岡県)
被災地を訪ねる修学旅行に対して、どのような意見が寄せられたか、実際に生徒はどのような体験をして、何を感じたかがよく伝わる構成。7つの「東北研修旅行報告」は、どれも充実した内容となっていた。インデックスページに内容の索引等があればさらによい。 震災直後に反対もある中、目的地を長野から宮城県に変更した。仙台の卒業生とのパネルディスカッション、仙台一高との交流なども興味深い。ツイッターなど一部で探しにくいページもあったが、卒業生の投稿などを含め、感動的な文面が印象的。 シンプルで理解しやすく好感の持てるHP。被災地に出向いたことが大きく評価できる。 明確なテーマを掲げて取り組まれた事が伺えるが、事前学習はどのような事に取り組んだのか、まとめられているとよりよいと思われる。 しっかりまとめられており、学習の成果が伝わってきて大変見応えがあった。 色々な角度からの報告であり、読む者の心をつかんで離さない内容であったと思う。
 
兵庫県立小野高等学校(兵庫県)
スキーと雪像作成の体験学習。「小樽雪あかりの路」イベントのボランティア活動を組み込んでおり、修学旅行を雪国体験に終わらせないという意図が感じられる。 訪問先のサイトにリンクさせたり、マップや新聞の情報を紹介するなど、記録画像以外にも内容が充実している。 イベントのボランティアスタッフとして参加している所が、大変興味深い。 事前事後学習についての内容がやや少ないように思う。学校の様子など見られるとよりよいのではないか。 凝ったつくりであるが、タブを使うことで操作性を良くし、見やすくなっている。携帯連絡網もユニーク。 動画を使い、HPの見せ方にも工夫をしていた。 イベントに参加するためにどのような準備をしてきたのか、まとめてあるとよりよかったと思われる。北海道修学旅行を盛り立ててくれるデザインが素敵だった。
 
大和市立大和中学校(神奈川県)
農山漁村の体験活動を通して、人とふれあうことの大切さや連帯感を味あわせる修学旅行。 現地学習では、画像一枚一枚に生徒自身のコメントが付けられており、体験活動の充実ぶりが伺える内容である。 修学旅行全体の行程や、事前・事後学習の様子が分かると学習の成果がより伝わるものとなる。 現地での学習の様子は多数あるが、写真による報告が中心となっている。そのあたりを含めて全体が見えてくるとよいのではないか。 農林漁業の体験学習が非常に豊富。よくまとめられていた。準備もあると思われる為、具体的に見えるようにできればと思う。 独創的な活動内容で充実した修学旅行であることを伺わせた。どのページからも、他のページへアクセスできるようにリンクが貼ってあり、操作しやすかった。
 
太宰府市立太宰府小学校(福岡県)
長崎での活動や思い出について、班ごとの発表資料となっており、それぞれの視点が分かり興味深いとともに、情報活用能力の育成が図られている。 事前・事後学習の内容を掲載していない為、その様子をまとめるとよりよいのではないか。まとめプレゼンは各班、特色があって、現地で学んできたことがしっかり表現されていた。 構成が単調な印象を受けるので、班ごとにポイントを絞る等、テーマがより明確であるとよいと思う。 それぞれの印象を写真と文でまとめている。小学生らしい正直な感想や楽しかった旅の様子が素直に表されており、また、児童の手づくり感が伝わり、好感をもてるページになっている。 シンプルなつくりだが、児童が一生懸命につくったことが伝わる。

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平成25年3月12日(火)、東京・私学会館にて表彰式を開催しました。

 

理事長挨拶(PDF:86.4KB)
受賞校代表の皆さんと 受賞校代表の皆さんと 受賞校代表の皆さんと
(受賞校代表の皆さんと)

※中央の写真のご提供:観光経済新聞様

 

 

 
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