水俣環境学習プログラム
高度成長期に発生した四大公害の一つ、水俣病。
本プログラムでは、水俣病をさまざまな観点から学び、
水俣病を通して地球規模の環境問題を考えます。
学習のポイント

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水俣病の発生原因から行政や企業の対応まで、水俣病の歴史と実体を正しく理解します。

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水俣市が推進する環境モデル都市づくりを通して、これからの環境保護のあり方を考えます。

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漁業体験を通して、海の雄大さと寛容さを体感します。
「ミナマタ」が教えてくれるもの
所要:6時間
水俣から環境問題を学ぶ

水俣病を通して、日本の公害病の歴史・背景・現状などの正確な知識を深め、生活環境と自然環境のあり方、今後何をすべきかを考えます。水俣病患者の方の講話のほか、関連見学施設をめぐる充実したプログラムです。
所要:3時間
水俣病から学ぶ

水俣病が発生してから40年。その間水俣病患者がどのように苦しみを乗り越え、水俣市民が水俣病と闘ってきたかを知ります。
所要:2時間
リサイクルを学ぶ

水俣病という産業公害を経験した水俣市は、環境を考慮したライフスタイルを築こうとしており、その取組みを体験します。
所要:2時間
水俣の歴史と文化
歴史と文化を学び、水俣に関する理解をより深めます。
所要:3時間
天草でイルカウォッチング

天草でのイルカウォッチングを通じて、そこに生きる動物を尊重し、彼らと自然を共有しているという実感をもつ体験です。
所要:3時間
不知火海の恵み

波静かな八代海に白い帆を張り、優雅に浮かぶ打瀬(うたせ)船。自然に逆らわない伝統漁法に、自然と人間生活のあり方を学びます。

