京都環境学習プログラム
歴史的文化都市・京都で自然・文化・歴史をめぐり、風土や生活の知恵にふれ、
環境共生型の社会を築くための取組を学習するプログラムです。
学習のポイント

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歴史的文化財が多く残る京都の町並みを散策しながら、景観保全と開発について考えます。

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伝統的な町屋や京都のみちから、昔の人の生活の知恵やエコロジカルな工夫を発見します。

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京都の町中の豊かな自然にふれ、自然と古都の歴史・伝統・文化の深いかかわりについて学びます。
1200年の歴史が息づく京都を新しい観点から学ぶ
所要:3〜4時間
お寺の森で自然体験
社寺の森や京都御苑など、京都の市街に残された森と親しむことにより、豊かな自然が京都の文化を育んできたことを学ぶプログラムです。
所要:4〜5時間
エコマップを作ろう!

グループごとに京都の町を散策し、街角で発見した物をメモやスケッチで拾っていきます。それをもとに自分たちだけの地図(=エコマップ)を作りそれぞれが発見した京都を振り返ります。
所要:3時間
京野菜を探る

今も人々の食生活に深く根をおろす「京の伝統野菜」は恵まれた風土と農家の創意工夫によって生み出されました。京野菜を探ることによって、自然と作物、食生活を考えるとともに京都の歴史についても理解を深めていきます。
所要:3〜4時間
京の町家と町衆
京都に今でも多く残る町家や「碁盤の目」といわれる京の道を実際に見て歩きながら、京都の町に残る生活文化にふれ、京都の町に秘められたエコロジカルな工夫を発見するプログラムです。
所要:2〜3時間
小鳥の目で見る

銀閣寺から森の中を歩き、大文字の「大」の字まで登ります。京都市内を一望しながら、かつての京都盆地の姿や都の成り立ち、歴史の移り変わりなどが具体的に楽しく理解できるプログラムです。
所要:4〜6時間
京都の暮らしと「水」

良質の地下水に恵まれた京都の川や湧き水、井戸などをめぐり、それらにかかわる人々の暮らしの知恵を学びながら、環境についても考えていきます。また、水を通して京都の歴史・文化・伝統産業についての理解も深めていきます。(自主行動用プログラム)
所要:2〜4時間
町の美観とデザイン
観光都市・京都のまちを歩き、絵や写真にしたいもの、したくないものを発見し、話し合うプログラムです。自分のまちに帰ったときにも応用できます。
所要:3時間
COPと京都議定書

人間のさまざまな活動によって進行する地球温暖化問題に取り組もうと開かれたCOP3と、そこでできた京都議定書について理解を深め、環境問題について地球規模でとらえていきます。またそこから、自分たちが家庭でできる地球温暖化対策についても考えていきます。(講義主体のプログラム)

