伊勢志摩環境学習プログラム
伊勢志摩は太平洋に面した観光地で、国立公園に指定されています。
海や山からの恵みと、環境問題、海と人との長い歴史を学ぶプログラムです。
学習のポイント

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太平洋に面した志摩半島で、海がもたらす恵みと自然の大切さ、豊かさを実感します。

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志摩半島周辺の真珠養殖と、海女の生活をとおして、海と人との関わりについて考えます。

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海や山など自然の尊さと、テーマパークのゴミ・廃水処理を通して、環境対策への理解を深めます。
志摩半島の豊かな自然。海と山を舞台に体験学習
所要:1.5時間
真珠の養殖と産業

人と真珠との関わりは、紀元前にまで遡ることができます。真珠は、どのようにして生まれ、装身具の一部として利用されるようになったのでしょうか。真珠貝の生育環境、真珠の養殖と御木本幸吉翁の生涯などについて学びます。
所要:1時間
テーマパークの環境対策

テーマパーク「志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)は、青のりやカキ、真珠の養殖地である的矢湾に面しており、伊勢志摩国立公園の美しい自然環境を守るために、様々な環境対策を行っています。
所要:2〜3時間
海からのメッセージ

地球の表面積の過半を占める海は、すべての生命のふるさとであり、生物がいる自然の宝庫です。鳥羽水族館は様々な環境で生息する動物が飼育されており、海からのメッセージや、人と動物のコミュニケーションについて知ることができます。
所要:1.5〜2時間
磯の生物と観察
外洋に面した磯で、生物や海浜の植物を観察し、生命の多様性と自然保護の重要性を体験します。また、生物を観察しながら、生態や習性・繁殖・飼育の方法などがわかる実験をしながら、自然についての理解を深めます。
所要:1〜2時間
横山ビジターセンター

「横山ビジターセンター」は、伊勢志摩国立公園の自然に触れてもらいたいとの考えから、環境庁の指導のもと、1999(平成11)年にオープン。動植物の知識や環境と文化など、実体験をはさんで学びます。
所要:1.5〜2時間
海の博物館

伊勢志摩国立公園では、暮らしの中に「海と人」との関わりがあります。海と志摩の文化について学びながら、自然の大切さや海女の生活と伝統、世界につながる海の環境問題などについて考えます。

