南房総環境学習プログラム
南房総は千葉県の南部に位置し、北は房総丘陵、
南は太平洋を前に砂浜が広がり、気候も温暖な地域です。
海や山で自然と歴史、人々の生活文化を学びます。
学習のポイント

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磯の生物や、海岸に自生する植物などの観察を行い、自然環境と生態系について学びます。

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館山周辺に散在する戦争遺跡を見学して、戦争の実態を身近に感じ、平和の尊さについて考えます。

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南房総の海の自然がもたらす恵みと、海に生きる人々の生活文化、知恵などについて知ります。
自然と歴史、海に生きる人々の暮らしを知る
所要:1時間
ウミホタルの生態と環境
透明の2枚の貝で守られたウミホタルはミジンコの仲間で、海中で浮遊・発光する姿が観察できます。館山湾のウミホタルの採集・観察を通して、自然の大切さを学びます。
所要:6時間
戦争遺跡と花卉(かき)栽培

館山は昭和初期に首都防衛の要塞建設が行われた場所で、現在もいくつかの戦争遺跡を見学することができます。また、戦争で花作りが禁止されていた状況下、種苗を守った人々のことを知ることによって、戦争と平和 について考えます。
所要:6時間
沖ノ島・平砂浦の自然観察

沖ノ島は周囲約1kmの陸続きの小島で、いろいろな植物が自生し、海の生物が生息しています。また、平砂浦では四季を通じて、珍しい海岸植物が自生しており、沖ノ島と平砂浦で自然観察を体験します。
所要:6時間
海に生きる人々の知恵

古くから漁業で栄えた白浜町は現在も伝統的な漁業が行われています。一方、千倉町は養殖と捕鯨で栄えた町です。安房博物館で民俗文化にふれ、海に生きる人々の生活と知恵に学びます。
所要:6時間
マンボウウォッチングと
マリンスポーツ

東京湾の入口に位置する南房総では、館山湾や平砂浦など美しい海岸線が見られ、マンボウウォッチングなどの自然観察や、マリンスポーツなど海での体験に親しむことができます。

