蓼科高原環境学習プログラム
信州の中央部、諏訪盆地のシンボル・諏訪湖をめぐる環境プログラムです。
湖と高原、そしてそこに生活する人々にとって望ましい環境について考えます。
学習のポイント

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人間の生活が環境に与える影響や、自然と産業について考えます。

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高原を散策しながら、蓼科高原の自然に親しみます。

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森の大切さを学び、森を育成する事業を体験します。
湖と高原の自然、生活との調和を考える
所要:2〜3時間
湖の浄化とリサイクル
諏訪湖は、美しい水をたたえた諏訪盆地のシンボルです。諏訪湖浄化の発信基地である下水道処理施設を訪れて水の循環について学び、環境保全について考えます。
所要:3〜4時間
白樺植樹・枝打ち体験

白樺高原の裾野に約17kmの白樺並木をつくる事業が進められています。この事業に参加して苗木を植樹し、森林の存在の大切さ、森林育成の重要さを実感します。
所要:3〜4時間
高原の自然を観察

中信高原は、森林・高山植物群落・湿原と、植物分布がはっきりしています。高原を歩いて湿性植 物と高山植物、広葉樹林と針葉樹林、生息する生物の違いを観察します。
所要:3時間
諏訪湖の精密工業

「東洋のスイス」とよばれる諏訪市は精密機械工業のまちとして知られています。精密機器に関わりの深い施設を見学して諏訪の産業の歴史を知り、風土と産業の関係について学ぶプログラムです。
所要:3時間
尖石遺跡と古代体験

八ケ岳南西麓には400以上の縄文遺跡があります。尖石遺跡とその出土品を見学して古代の人々の生活を推測し、また原始的な方法で火をおこす体験をします。
所要:3時間
高原の農牧業体験

高冷地での農牧業を体験し、自然の恵みの大切さ、収穫の喜びを実感します。

