気仙沼環境学習プログラム
日本の代表的なリアス式海岸にある水産都市・気仙沼で、海の恩恵から生まれた、
文化・生活そして地球環境について、体験しながら学べるプログラムです。
学習のポイント

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森・川・海の密接な関係から、自然のサイクルについて学びます。

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島での生活をとおして、海とくらす知恵や環境について学びます。

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海からの恵みと、そのなかで培われた生活文化を実感します。
海・川・森から学ぶ自然のサイクル・いとなみ
所要:6時間
海・川・森の命の連鎖

広葉樹の森は、植物プランクトンを育む命の連鎖の始まりです。気仙沼湾の海洋生物にとって、海の源である川・上流の森の環境が大きな役割を果たすことを理解していきます。
所要:3時間
海を育てる森に植樹

唐桑町の漁師が、湾に注ぐ大川の源流に広葉樹の森をつくろうと始めた「森は海の恋人植樹祭」は、全国的に知れ渡り、同様な活動をするグループの輪が広がっています。植樹を通してその活動の意味を実体験します。
所要:3〜4時間
離島の自然・漁業体験

豊穣の海・気仙沼湾に浮かぶ大島の外海、三陸沖は、黒潮と親潮が混じり合う世界四大漁場の一つです。近海・湾内の多様な海の幸は、自然の恵みを受けた格別な味の食材です。山海の自然環境と恵まれた大島の生活・ 漁業体験を通して、たくましく生きる力の体得に挑戦します。
所要:3〜4時間
離島の生活・猟師さんとの交流

周囲を海に囲まれた大島は、海が生活の糧であり、時には牙をむく海に出漁しなければならないという厳しい顔を持つ島でもあります。漁師さんから島の歴史・生活文化・島での生き方などの話を聞き、生きる力を学び ます。
所要:3〜4時間
海からの恵み

日本を代表する水産都市・気仙沼で、漁業に関するさまざまな体験や魚市場見学などを通して、海からの恵みと、海と生活のなかから生まれた文化について学びます。

