猿払環境学習プログラム
猿払の歴史は日本最北の村という地理的条件とともにあります。
北の大地の歴史と生活とを知り、自然への畏敬と感謝を実感するプログラムです。
学習のポイント

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オホーツク海と広大な北海道の原野がもたらす自然の恵みの豊かさが実感できます。

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北海道の豊かな自然の観察をとおして、人間と自然の共生について考えます。

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国境という特殊な地理環境と、真の意味での国際理解についての認識を深めます。
北の原野と海。雄大な自然と向き合う
所要:3時間
オホーツク海の恵み

猿払村は日本一のホタテの産地です。地元の漁業関係者からホタテ漁の歴史と現状について聞き、限りのある自然の恵みを守り育てていくことの大切さを学びます。
所要:3時間
北の大地で酪農体験

北海道一広い村・猿払は、オホーツク海を背景に緑の牧場が広がる酪農の村でもあります。村営牧場と畜産振興公社を訪れ、猿払村の農牧業について認識を深め、牧畜作業と乳製品作りを体験します。
所要:3時間
湿原の自然観察

アイヌ語のサラ・プツ(葦原の河口)が転訛して村名となった猿払は、その名のとおり平坦な原野に沼・湿原が点在し、手つかずの自然がすぐそばにあります。沼・湿原を巡り、猿払村の自然を満喫します。
所要:3時間
渡り鳥と環境保護

猿払村の南東にあるクッチャロ湖は、シベリアから飛来するコハクチョウの最北休憩地の一つとして知られ、ラムサール条約の登録湿地となっています。水鳥観察を通して、環境保護の意義を学びます。
所要:3時間
国境の村の歴史

日本最北端の村、猿払にはロシアとの間に特別な友好関係があります。国境の村がたどった歴史をとおして、真の国際交流について学びます。

